産業廃棄物中間処理
環境問題が地球規模で注目されるようになり、日本でも年々リサイクル率は向上の一途をたどっております。
かつて環境を消費することがまるで美徳のようにいわれていた高度経済成長期は、もはや過去のこと。消費を尊ぶ時代から、環境をいたわり保持・再生し、未来を尊ぶ時代になりました。そして、日本は先進国としてリサイクル率をさらに高める努力をしていかなければなりません。
弊社は、この取り組みを率先して行っております。
限りなく精密な選別を目指して
弊社では、収集・運搬車両により運び込まれる廃棄物を可能な限り細かく選別。
高いリサイクル率を維持できるよう日々努力を重ねております。2005年には、これまでの手選別による分別に加え、機械選別を組み合わせることで、より精密な選別が可能となりました。
機械選別
弊社では2005年、従来の手選別に加え、機械選別を導入いたしました。
建設廃材や資源ゴミといった廃棄物を、精細かつスピーディーに選別します。
手選別
機械選別だけでは選別しきれない細かな廃棄物を手選別いたします。
弊社では機械選別と手選別の長所を組み合わせることで結果、精度の高い選別を実現しております。
廃棄物を7種類以上に分類
弊社では、収集・運搬車両により運び込まれる廃棄物を、以下の8種類を基本として多種に分類。
それぞれに破砕・圧縮などの処理を行い、リサイクルまたは最終処分いたします。
廃棄物の分類
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