最終処分場
リサイクル工程に進むことのできない廃棄物につきましては、弊社の最終処分場に運びます。
当最終処分場は、安定4品目(廃プラスチック類・金属くず・ガラスくずおよび陶磁器くず・がれき類)のみを処分する安定型最終処分場です。
安定型最終処分場は、性質が安定しており生活環境に支障をきたす恐れが少ないと判断された安定型産業廃棄物のみを処分対象とする処分場をいいます。安定4品目は、埋め立てても性状がほとんど変化しません。
県下最大級の埋め立て容量
弊社の最終処分場は、142万m3もの埋め立て容量を確保しております。
これは、奈良県下において最大級の埋め立て容量です。
奈良県内をはじめ、大阪などの都市圏からも近く、最終処分場の残余年数が少ない近畿圏内においては、大きな役割を占めております。
弊社最終処分場の処理能力:埋め立て面積 100,816.47m2 容量 1,427,366.5m3
最終処分場への搬入を最小限に
奈良県下において最大級の埋め立て能力を誇る弊社の最終処分場。
しかし、廃棄物の減量化を怠れば、すぐに満杯になってしまいます。そこで、いかにして廃棄物のリサイクル率を高め、最終処分場への搬入・埋め立て量を抑えるかが、弊社に課せられた使命だと捉えております。

